日本医科大学医学会雑誌 Online Journal メインナビゲーションを飛ばす
ホームへ戻る
投稿規程

  1. 日本医科大学医学会雑誌(和文誌)は基礎、臨床分野における医学上の業績を紹介することを目的とし、他誌に未投稿のものでなければならない。
  2. 本誌への投稿者は原則的に日本医科大学医学会会員に限る。ただし、依頼原稿についてはこの限りではない。
  3. 投稿論文の研究は「ヘルシンキ宣言、動物実験の飼養および保管等に関する基準(「日本医科大学動物実験規程」日医大医会誌2008;4:161-166参照)」、あるいは各専門分野で定められた実験指針および基準等を遵守して行われたものであること。
     また、平成17年4月1日に施行された個人情報保護法を遵守したものであること。
  4. 本誌には次のものを掲載する。
    1)グラビア、2)カラーアトラス、3)原著、4)綜説(論説)、5)臨床医のために、6)臨床および実験報告、7)症例報告、8)CPC・症例から学ぶ・基礎研究から学ぶ、9)話題、10)その他編集委員会が認めたもの。
    種目 原稿 英文抄録 図表写真の点数
    グラビア 700字以内  
    カラーアトラス 1,000字以内  
    原著 16,000字以内 400語以内 制限なし
    綜説(論説) 16,000字以内 400語以内 12点以内
    臨床医のために 4,000字以内 400語以内 6点以内
    臨床および実験報告 3,200字以内 400語以内 6点以内
    症例報告 3,200字以内 400語以内 6点以内
    CPC・症例から学ぶ・
    基礎研究から学ぶ
    6,400字以内* 400語以内 原稿枚数に含む
    話題 2,200字以内
  5. *ただし、図・表・写真に関しては400字に相当し、原則として原稿用紙一枚と数える。
  6. 投稿は原稿および図・表・写真ともにオリジナルに加え各3部が必要である。
  7. 所定の論文投稿チェック表・誓約書・著作権移譲書を添付する。
  8. 文章は現代かなづかいに従い、A4判の白紙に横書き(20字×20行の400字)で、上下を約2.5cmずつ、左右を約3cmずつあける。外国語の原語綴は行末で切れないようにする。
    原稿の構成は、1)表紙、2)抄録、3)Key words(英語)5語以内、4)本文(緒言、研究材料および方法、結果(成績)、考察、結論、文献)、5)図・表・写真とその説明、6)その他とする。
  9. 原稿の内容は、
    (1)表紙:表題、所属名、著者名、連絡先(所属機関、勤務先または自宅の住所、電話番号、Fax番号、またはe-mail address)。表題には略語は使用しない。著者は原則として10名以内とする。ただし、症例報告は6名以内とする。
    (2)文献:本論文の内容に直接関係のあるものにとどめ、本文引用順に、文献番号を1. 2. 3, …とつける。文献には著者名(6名以下は全員、7名以上は3名を記載し、4名からはほか、英文はet al.で記載する)と論文の表題を入れ、以下のように記載する。なお、雑誌の省略名は和文の場合は医学中央雑誌・収載誌目録、欧文誌ではIndex Medicus による。
    i. 雑誌の記載例
    田尻 孝、恩田昌彦、秋丸琥甫ほか:成人に対する生体肝移植. J Nippon Med Sch 2002; 69(1): 83.
    Katoh T, Satoh H, Ohno N et al, : Drug Interaction Between Mosapride and Erythromycin Without Electrocardiographic Changes. Japanese Heart Journal 44 (2003), 225-234.
    ii. 単行書の記載例
    荒木 勤:最新産科学―正常編. 改訂第21版, 2002; pp 225-232, 文光堂 東京.
    Mohr JP, Gautier JC: Internal carotid artery disease. In Stroke: Pathophysiology, Diagnosis, and Management (Mohr JP, Choi DW, Grotta JC, Weir B, Wolf PA, eds), 2004; pp 75-100, Churchill Livingstone, Edinburgh.
    (3)図・表、写真:表題、説明を含め英文で作製する。表はTable 1(表1)、Table 2(表2)…、図はFig.1(図1)、Fig.2(図2)…とし本文の欄外に挿入個所を明示する。
    表の上には必ず表題、図には図題をつける。また、本文を併読しなくともそれだけでわかるよう実験条件を表の下に簡単に記載することが望ましい。
    (4)見出し符号:1、(1)、1)、i、(i)、i)を基本順位とする。ただし、緒言、研究対象および方法、結果(成績)、考察、結論など論文項目の各項目には見出し符号は必要でない。
    (5)原則として国際単位系(SI)を用いる。記号のあとにはピリオドを用いない。数字は算用数字を用いる。
  10. 原稿採択後は、受理が決定した最終稿を入力した電子データを印字原稿とともに提出する。
  11. 論文の採否は、編集委員会が決定する。
  12. 投稿前に英文校閲を希望する場合は事務局にご連絡下さい。(有料)
  13. 投稿原稿は原則として返却しない。
  14. 著者校正は原則として初校のみとし、指定期限以内に返却するものとする。校正は脱字、誤植のみとし、原文の変更、削除、挿入は認めない。
  15. 投稿原稿は原則として、その印刷に要する実費の全額を著者が負担する。
  16. 別刷を必要とする場合は所要部数を原稿の表紙に明記する。別刷の費用は著者負担とする。ただし依頼原稿は別刷50部を無料贈呈する。
  17. 投稿論文提出先
    〒113-8602 東京都文京区千駄木1丁目1番5号
    日本医科大学事務局学事部大学院課内
    日医大医会誌編集委員会

(平成21年10月9日)

メインナビゲーションへ戻る このページのトップへ戻る