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脊髄部門

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金 景成

自己紹介

 私は脳神経外科医でありますが、釧路労災病院脳神経外科の井須豊彦先生の指導を受け、脊椎・脊髄外科を専門とし、末梢神経疾患の治療も一部行っております。

 脊椎・脊髄疾患を上手に治療するためには、まず診断が重要です。複雑な神経回路をひも解き、しびれや麻痺の原因を調べるには、神経に対する深い理解と経験が必要となります。またCTやMRIなどの画像診断、神経自身の働きをしらべる神経伝道速度検査などが補助的に必要となりますが、当科では、大学病院の利点を生かして、他科との連携をはかり、的確な診断を得られる努力を行っております。

 診断がついた後には治療が必要になります。治療は手術治療と薬や生活指導などの保存療法とにわかれます。手術治療については、できる限り金属による固定は行わず、温存できるものを可能な限り温存する低侵襲手術を基本としております。

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治療対象疾患

主に頚椎および腰椎の変性疾患

 脊椎・脊髄疾患に関する解説(日本脊髄外科学会のサイトから「病気の解説と治療法のご紹介」をクリック)

 私が行っている治療方針・手術方法(私の師匠のHPから

外来

毎週土曜日午前(出張等で休診することがありますので、前日までに外来へ問い合わせ、受診されることをお勧めします)

*第1,3,5週火曜日午後に東京都足立区にあるあさひ病院で脊髄外来を行っております(予約外来ですが前日までに電話での予約が可能です)

プロフィール

日本医科大学・同大学院 卒業 (医学博士)

所属学会

日本脳神経外科学会 専門医
日本脊髄外科学会 認定医
日本脊髄障害医学会 評議員
日本脊椎脊髄病学会 会員
国際脊髄障害医学会 正会員 など

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