病院イメージ


医局員の声

入局7年目医師

医局員の声1

他大卒ではありますが、内視鏡手術なども含めた 専門性の高さ、豊富な症例数、そして家族のよう なアットホームな医局の雰囲気に惹かれ、内分泌外科に入局させていただきました。 入局後は多くの手術を執刀させていただいたり、国内外の学会発表や書籍、論文作成など多く の活躍の場をいただき、過保護に?ご指導していただいています。

医局員の声2

内分泌外科と聞くととても専門性の高い分野と思いがちですが、 手術方法も通常手術から内視鏡手術、腹腔鏡手術、開腹手術と 多岐に渡り、内科的な検査や投薬治療、化学療法や放射線療法 などの幅広い知識も必要とされる分野です。 原発事故に伴って甲状腺癌への世間の関心が高まっていること もあり、内分泌外科専門の医師が必要とされていますが、特に 若手の医師が不足しています。そのためか、他施設の先生方か らも入局したことを喜んで下さることもたびたびあります。 オンとオフがはっきりしており、医師としてのQOLも充実している 分野ともいえます。仕事以外で趣味、旅行などに費やす時間も十 分にあります。国内外学会も多く、様々な所にも行けます。女性 医師の割合も多く、かつて「3K(汚い、きつい、帰れない?)」と言われた外科医とはまた違った魅力を持ち合わせた分野と言えるのではないでしょうか。若い先 生方が今後一人でも多く関心を持って、そして働きやすい環境を作って行けたらと思っております。

医局員の声3

齋藤 麻梨恵

医局員の声4

・出身大学:日本医科大学(2013年卒)
・初期研修病院:東京北医療センター

入局理由

学生時代に当科の内視鏡技術の指導のため海外へ同行させていただいたことがきっかけで、内分泌外科を意識しました。

学生のころは将来、外科系を全く考えていませんでしたが、研修医のときに自らの手で患者さんを治療する喜びや手術の面白さを経験し、外科系へ進みたいと思うようになりました。

そこで学生時代の経験を思い出し、見学に行き医局の雰囲気の良さや手術を見学し、入局を決意しました。

現在

手術を受ける患者さんの年齢層が非常に広く、また整容性を求められるのが当科の特徴とい えます。また長期間、内分泌疾患を患っていた患者さんの手術の後の劇的な改善が、治療して いて非常にうれしいです。 小さな医局のため、みなさんに丁寧に指導していただけるので非常に感謝しています。 知識、技術ともに日々精進していきたいです。

専修医の1週間

医局員の声6

大学当直:月2~4回
病理カンファレンス:月1回
内分泌代謝内科との合同カンファレンス:2ケ月に1回


銭 真臣

・出身大学:復旦大学(2012年卒)
・初期研修病院:日本医科大学付属病院

2018年入局の銭真臣と申します。学生時代から外科に憧れ、研修医を終え、外科医の道に歩み始めました。甲状腺・副腎に興味があり、内分泌外科に入局させていただきました。内分泌外科はまだまだ世間一般にはよく知られていない分野だと思います。しかし、甲状腺・副甲状腺・副腎といった内分泌疾患は医療の発展とともに偶発的に見つかりようになり、多くの人が治療を必要としています。甲状腺分野では通常手術や内視鏡手術、副腎分野では開腹手術や腹腔鏡手術を行っています。まだまだ未熟ですが、豊富な症例数、手厚い指導の下、立派な内分泌外科として日々、精進していきたいと思います。


清水一雄名誉教授より学生、研修医、若い内分泌外科医への メッセージ

医局員の声5