入試に関するQ&A

日本医科大学

地域枠について

地域枠募集枠 6名(千葉県4名、福島県1名、静岡県1名)

地域枠用の入試があるのですか?
地域枠の定員に対する入試はありません。入学後、入学者に対し募集をします。
選考の基準は非公表ですが、入試の成績や人物面等(経済面)を総合的に判断し選考しております。(入学前に地域枠での入学を確約するものではありません)
前期試験と後期試験の内訳はありますか?
前期・後期の内訳はありません。入学後の入学者に対して募集します。
前期・後期どちらの合格者も公平に選考されます。

過去の入試情報について

近年の志願者数の傾向は?
直近3年間は、2,200名程度で推移しています。
詳しくは入試データのページをご覧ください。

特待生制度について

前期試験 入学試験成績上位者 60名
後期試験 入学試験成績上位者 10名  合計 70名
※今年度から、特待生の枠が60名→70名に増えました。

入学試験成績上位者の定義は?
前期・後期試験とも、第2次試験での総合順位(1次試験+2次試験)上位者です。
入学者の成績上位者ではありません。
特待生の通知は、どのタイミングですか?
合格通知書と共に、特待生通知書を交付いたします。
特待生の学費は?
初年度の授業料を免除いたします。(2,470,000円免除)

1次試験について(前期・後期共通)

どちらも併願できますか? 前期・後期両方受けることは可能ですか?
前期及び後期試験はそれぞれ別扱いとなりますので、両方受験することが出来ます。
(定員:前期100名、後期16名になったことで)前期・後期の合格者は何名出ますか?
昨年の、第1次合格者は、413名となっています。
単純な比較とはなりませんが、前期試験を昨年の定員と比較すると、116名に比べ16名少ないので、合格者数も比例すると予想されます。
補欠合格は前期・後期で別々ですか? それとも合わせてですか?
試験が別々ですので、補欠合格も、前期・後期ごとに発表されます。
前期試験の結果が出てから、後期を出願することはできますか?
2月9日(木)が、前期2次試験の発表日となります。
後期の出願締め切りが、2月17日(金)になりますので、出願可能です。
第1次試験の合格者数は何名ですか?
直近3年(H26~H28)は、400名程度です。(詳しくは入試データのページをご覧ください。)
今年度から、前期の定員が100名(昨年比▲16名)となりますので、減少が予想されます。
後期試験の合格者数は、実績がないのでお答えできません。
第1次試験の合格最低点は、何点ですか?
合格最低点は非公表です。
入学圏内を目指すならば、約60%程度の獲得が目安になります。
各試験科目(英語、数学、理科)に基準点(いわゆる足きり)はありますか?
設けておりません。全科目の合計点数で選抜しています。
理科の選択科目の傾向は?
昨年は、化学 約99%、物理 約62%、生物 39%です。毎年同じような傾向です。
理科の選択科目による優位差はありますか?
特にありません。
センター試験 での「得点調整」と基本的な考え方は同様です。近年、本学においては、「得点調整」は実施しておりません。
各科目の出題傾向について教えてください。
解説付き過去問集(赤本等)や予備校にて情報収集をお願いいたします。

2次試験について

第2次試験の合格者数は何名ですか?
直近3年(H26~H28)は、350名程度です。(詳しく入試データのページをご覧ください。)
今年度から、前期の定員が100名(昨年比▲16名)となりますので、減少が予想されます。
後期試験の合格者数は、実績がないのでお答えできません。
第2次試験の配点は?
小論文、面接共に非公表です。点数化して評価させていただいております。
第2次試験の得点次第で、1次試験の挽回はできますか?
1次試験と2次試験の合計点で選抜いたしますので、挽回は可能ですが、1次試験の配点割合が多いので、まずは1次試験を頑張ってください。
本学は、アドミッションポリシーにあるよう、人物面も重視しております。
2次試験に進んだ全ての方に、入学のチャンスがありますので、小論文・面接試験で自分をアピールしてください。

小論文試験

出題の傾向は?
特に傾向はありません。
幅広い範囲から出題されています。
過去の出題形式は、短文・中文・長文で出題されています。
前期と後期で内容に違いはありますか?
前期試験については、例年と変わりません。
後期試験については、
本学では、以下の3要素をより多面的に総合的に評価するため、試験時間が前期に比べ30分長くなります。
  • ①基礎的・基本的な知識・技能
  • ②知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等
  • ③主体的に学習に取り組む態度
    ※試験の内容は非公開となります。

面接試験

面接ではどんな内容が聞かれますか?
内容は非公表ですが、予備校や受験ガイド等では内容の一部が出ているようですので参考にしてください。
面接はどのような方法で行われますか?
内容は非公表です。予備校や受験ガイド等では内容の一部が出ているようです。
内容についてはお答えできませんが、昨年度は、約6名を1グループとする30分のグループ面接、その後、1名10分の個人面接を実施いたしました。
後期試験に関しては前期試験に対し面接時間を長くし、学力の3要素を多面的に総合的に評価します。

学費について

学費は?
初年度は、545万円です。(入学金100万円、学納金445万円)
6年間トータルの学費は、2,770万円となります。
私立医科大学30校の中で、6年間の学費は、安い方から7校目になります。(平成28年度実績)

奨学金について

奨学金が充実しているとお聞きしましたが?
本学独自の奨学金をご用意しています。
無利息で、元金の返済は、卒業後3年目から10年間の元金均等返済となります。
従って、在学中の負担は一切ないことが、最大の特徴です。
また、有利子ですが、特別学資ローン制度があります。
元金の返済は、卒業後3年目から、10年間の元金均等返済となります。
従って、在学中の負担は利息だけになり、元金の返済はございません。
貸与実績を教えてください。
新入生奨学金として、1,500万円の予算措置をしています。
希望者が多くなっており、昨年の貸与実績は16名(1名あたり93万円)となりました。
また、在学生用の奨学金として、5,000万円の予算措置をしています。
こちらも、希望者が多くなっており、昨年の貸与実績は49名(1名あたり85万円)となりました。
貸与を希望される方は、実績平均を参考にしてください。
貸与基準を教えてください。
奨学金ごとの選考基準をご確認のほどお願いします。
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