研修プログラム

放射線科専門研修プログラムについて

2018年度からの新専門医制度を控えて、放射線科領域専門研修プログラム新整備基準に準拠した、「平成30年度日本医科大学付属病院放射線科専門研修プログラム」が完成しました。詳細はPDFをご参照下さい。なお1次審査済みのプログラムですが、2次審査で内容が変更になる可能性があります。

平成30年度日本医科大学付属病院放射線科 専門医研修プログラム

日本医科大学付属病院 臨床研修センター 募集要項

平成30年度日本医科大学付属病院放射線科 専門医研修プログラム

後期臨床研修

放射線科で臨床研修を行い、専門知識と手技を身につけて放射線科専門医取得を目指します。
付属病院放射線科では24名の放射線診断専門医と2名の放射線治療専門医が各種画像検査の読影法や治療手技につき直接指導します。国際学会や国内学会への出張などにも積極的に対応します。1年目からスタッフがサポートします。
専門医の取得の他、日本核医学会専門医、日本核医学会PET核医学認定医、日本血管造影・IVR学会指導医、日本放射線腫瘍学会放射線治療認定医、検診マンモグラフィ読影医師認定など、専門分野に応じて専門医あるいは認定医の資格を得ることが出来るよう、スタッフが指導します。
都内で生活するのに十分な収入を得られます。専門医であれば、希望に応じて各種の読影業務もあります。
国内外の大学・研究機関への留学の選択肢もあり、米国や欧州の留学経験を持つスタッフもおり、留学先については相談に応じます。

後期臨床研修

放射線科専門医になるまで