医局員の声

専修医
岩田 琴美 (いわた ことみ)

2015年入局

臨床研修医の2年間、色々な科をローテートする中で画像読影の大切さを実感する場面を多く経験し、放射線科に興味をもちました。私自身は他大学出身で、臨床研修も他院で行いましたが、当科の豊富なモダリティやスタッフ数に魅力を感じ、平成27年に入局しました。現在は、様々な分野で諸先輩方に優しく、熱心に指導していただいており、毎日がとても充実しています。出身大学にかかわらず、プライベートでも皆仲が良く、先日は若手で熱海旅行にも行ってきました!医局の雰囲気がとても良いことも魅力の一つだと思っています。放射線科に興味がある方、まずは気軽に見学に来てみて下さい♪

岩田琴美

大学院生
三樹 いずみ (みき いずみ)

2011年入局

放射線科を選んだ理由は? 放射線科で研修する前は正直画像に苦手意識がありましたが、研修中に優しい先生方に多くのことを教えていただき、診断の奥深さ、面白さに触れることができました。分からなかったことが少しずつ分かるようになると、そうだったのか!と小さな感動も味わうことができ、また、カテーテルを使った低侵襲治療を見て興味と憧れを感じました。幅広い分野で診断・治療に携わる事ができる放射線科に強い魅力を感じ入局を決意しました。

仕事のやりがいを感じるときは? 現在大学では大学院生としてIVRと画像診断を中心に研究と臨床診療に取り汲んでいます。IVR症例数も多く、緊急含めて多くのことを学ぶことができます。緊急が重なったり、と大変な時もありますが、先輩・後輩の方々と力を合わせて仕事をやり遂げたときの達成感は筆舌に尽くしがたいです。

職場の環境はいかがですか? 医局員も多く、幅広いジャンルで活躍している先輩・後輩の方々から多くの刺激を受けながら過ごしています。また医局には女性医師も多く、中には家庭と両立しながら仕事をしている方もいます。様々な分野で臨床・研究もできますし、家庭がある方でも遠隔読影など様々な仕事のスタイルがあることも魅力の一つだと思います。

今後の目標を教えてください。 少しでも社会に貢献できるように毎日少しずつ成長していきたいと思っています。

入局希望者に向けてメッセージをお願いします。 放射線科の仕事はとてもやりがいがあり、とても楽しいです!少しでも興味ある方はまずはみんなで食事にいきましょう!

三樹いずみ

医員・助教
城 正樹 (たち まさき)

2007年入局

城正樹 画像診断は全ての診療科においてほぼ必須の検査で、診断、評価、治療に欠かせないものとなっています。スペシャリティも勿論重要ですが、医師である限りどの部位であっても異常や苦痛を訴える人をみた時に、何とかしてあげたいと思うのが心情ではないでしょうか。 放射線科医は画像を通じて頭の天辺からつま先まで診ることが可能で、状況によってはカテーテルを用いて血管内治療を行うこともあります。また放射線治療も全身の様々な腫瘍や疾患が対象となります。他科とのカンファレンスや読影依頼でも多くの診療科とコミュニケーションがあり、そのコメントは大きな影響力を持っています。放射線科医は全身診断のスペシャリストであり、これらは医師として非常に大きなやり甲斐を感じられると思います。 研修を終えてから、一般病院での就職を考えている方もいると思いますが経験できる症例数や器械の性能や種類は圧倒的な差があります。 日本医科大学付属病院では多くのスタッフが在籍しており、診断(断層と核医学)、血管内治療、放射線治療とそれぞれのスペシャリストが指導できる体制が整っています。 さらに余暇や産休も取りやすく、専門医取得後も大学院や関連施設、開業(自宅も含め)、就職など状況に応じた広い進路選択が可能です。 どうでしょう、魅力的じゃないですか? 放射線科に興味を持ってこのページを開いたあなた!是非1度見学に来てみてください。そして一緒に仕事が出来る日を心待ちにしています。

※ 職位はインタビュー当時のものです